緊縮財政と就職氷河期

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    就職氷河期で正社員

     

    ほぼ正社員になれる人はなっています、何らかの原因で就職率が悪かったためになれなかった人が数パーセント残っている

    添おう考えた府が良いように思われます

     

    毎月勤労統計という統計があります

    毎年5歳刻みで正規か非正規化を出しています

    男性の40歳から44歳は2016年現在で正規の割合は91パーセントを超えています

     

    8パーセント台の人の中にはブラック企業に運悪く入ってしまい精神を病んだ人

    または目に見えにくい障害等を持っている人などが中心を占めているのかもしれません

     

    大規模な標本調査をしていなので何とも言えませんが、

     

    この就職氷河期を作った原因は不良債権を減らせ、公的資金はいけない、自助努力だという声が大きかったからです

    財政赤字はけしからん、

    公共事業は税金の無駄遣いだという風潮もありました、それが原因で就職氷河期が悪化してデフレとなってしまいました

    96年までは大幅に財政をふかしていました、それが07年には超緊縮財政で、98年もさらに減らすという愚策を行いました、その結果失業率が上がりデフレになり、実質成長率はプラスでもデフレにより名目成長率がマイナスになり借金が膨らむということになりました、

     

    96年の公的需要が129兆6922億円、それが消費税を上げた97年には1278兆8479億円、そして98年には127兆290億円にまで減少してしまいました、

     

    96年の消費者物価指数は97,74、それが98年には消費税の2パーセントぞうぜいの影響が丸々出て100,11まで2,42パーセントも上昇しました

     

    物価も加味をすると132兆8307億円まで予算を増やさなければいけませんでした、

    98年には127兆290億円でしたから5兆円以上もの税金の緊縮をしてさらに増税をした、その結果失業率がうなぎのぼりでさらに外国人も増加をして日本人の雇用を苦しめる結果となりました

     

    政策により就職氷河期が悪化をしてしまいました、

     





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